《パーソナルカラー》色彩の資格取得にどんな意味があるの?

今回はフェリーチェスクールブログは、「色彩の資格に意味はあるのか?」を私の個人的な意見としてお伝えしてみます。

色彩の資格取得に意味はあるの?

まず、色彩の基礎的な知識を得ることはとても簡単です。

Googleで検索すればOK!便利な時代ですね。

検索になれていれば、わざわざお金を使って学ぶ必要はないと思います。

また専門家と名乗る目的であっても、トップレベル・一番上の段階までの知識は学ぶべきですが、

これは検定を受験するかどうかとは別の問題。
たしかに学ぶだけでも良し。

また、ファッション業界やデザイン業界には、ずば抜けたセンスの持ち主で「学ぶ必要などない」という人もいらっしゃいます。

カラーリストの世界では「資格」は評価基準

カラーリストの世界では、その得た知識・学んだ成果が証明できる「資格」があった方が仕事が増えるのが現実です。

あなたにどんな素晴らしいセンスがあっても、一般的な評価基準で証明できる「資格」は、取得しておくのが良いです。

以前にもブログで書かせていただいておりますが、

私の家系はおそらくセンスの良いひとが多かったように思います。

たしかにセンスは大切ですが、そこに依存しないことがカラーリストにとって重要なスキルだと思います。

信頼性を本人も意識できる

資格を取得ということは=体系化された色彩の理論を把握していることの証明でもあるので

クライアントから『このカラーリストは、勘やセンスだけに依存せずに、しっかりと色彩調和論をもとに答えている』と、アドバイス内容の信頼性の担保になります。

その意識が持てることも資格取得のメリット・意味があるのではないでしょうか。

その意識を持った活動を行うことで、たとえば、

『50代の女性のコートに合うショールは、どの色がおすすめか』と聞かれた時や、

『20代の女性から何色の靴を買うのが一番おすすめ?』と聞かれた時など、

年代や相談内容に関わらず、幅広いお客様から納得していただけるアドバイザーへとつながっていきます。

 

基本+応用、そして例外、幅広い視点を持って色彩を学んでそれが信頼として担保され、ご本人にもその意識が根付く。

その意味でも「資格」を取得することには価値があります。

 

本業ではなくても、色彩関連の資格の勉強をしていただくことをおすすめします。

また次の機会にパーソナルカラーの検定など資格のことも書いてみたいと思います!

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