《体験記》なぜカラーを仕事にしようと思ったのか?

今回はスクールブログは、フェリーチェカラースクールについて。
なぜ私(吉崎)が色彩を仕事に選んだのか、について書いてみようと思います!

私の場合はパーソナルカラーに興味を持ったのではなく、「色彩」という区分けに興味があったのが一番最初です。

私の家系は祖父が油絵の画家だったり、父親が設計やデザイン関係の仕事を営んでいる関係で、

自分でデザインが描けるようになりたいと思っていました。

残念ながらその才能はなかったのですが、最低限のスキルだけでも学ぼうと、OLをしながらバンタンデザイン研究所キャリアカレッジへ通いました。

通って分かったことはデザインの中で「色彩は重要」だということ。

そこで調べた見つけたのがAFT色彩検定です。

 

色彩検定取得~起業へ

勉強してみたらシンプルに面白い!と思え、そのまま夢中になって色彩に関わる資格を取得しました。

当時の私にとってはかなり高額でしたが、イメージコンサルタントのスクールに通ったことで気持ちも固まっていたんですね。

「これで頑張っていこう!」という決意から会社を辞めて独立することになります。

これが色彩で起業するまでの道筋です。

16年目の今、パーソナルカラー診断がこんなにも広まりました。

色彩を活用することの楽しさを多くの方に知っていただけいる現在をとても嬉しく感じています。

また令和に入り、これからの色彩ビジネスは新たなフェーズに入るとも考えています。

ご興味のある方は、ぜひまたブログを覗いていただけたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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